パーライトとバーミキュライトの違いとは?粘土質にはパーライトでした、失敗

本当に冗談ではなく、値上げ、値上げがしんどいですね。

ニュースでどこかのおじさんが嘆いていたけれど、

もうスーパーに来てもたまに贅沢しようという気になれない

と言っていて、まさにそうだなと。

以前は外食は我慢して、お家でちょっと贅沢しようか~、と、ちょっと豪華なものを買って楽しんだりも出来たのですが

今は生きるために最低限必要なものを買うので精一杯、って感じですよね。

そして嗜好品なんかはやっぱり控えよう、という気持ちになってしまいます。

我が家はチーズをあまり買えなくなったかなぁ。以前は冷蔵庫に常備していましたが…

あとは甘い系のヨーグルトとか。お菓子なんかは最たるものですよね~。まあ、お菓子の買い置きをやめるのは健康にも良いのでそこは良かったかなと思います。あるとどうしても食べてしまうので。

さて、先日の平日の旦那さんがお休みの日にホームセンターに行って来ました。

以前の記事で紹介したお庭のシンボルツリーの下草なのですが

現在はこんな感じ。

株が成長していい感じに寄せ植え感出るかなー?と思ったのですが、まだスカスカ。

ちょっと目を離せばすぐスギナが生えてくるし。

ちなみに、増えて大変なことになるから鉢植えした方が良いと言われた黒いクローバーも

結局こっちに持ってきました。

もう少し高さのある植物を植えたいなぁ、と思い、

この子を見つけたのでお持ち帰りしました!

ホワイトプリンセスちゃん。ジャスミンの仲間みたいです。

葉っぱがたくさん出て可愛いし、お花も咲くし、草丈も最大100cmまで伸びるみたいなので選んでみました。

園芸コーナーもそろそろ枯れかけの植物が多い中、これだけは生き生きしていたのも決め手でした。

お値段は198円くらいだったと思います。

さて、植え付けにあたって、気になっている点が。

花壇の工事をして貰ってから、少し腐葉土やもみ殻燻炭などを混ぜてはみましたが、どうも水はけの悪いここの土。

植物にも適していないだろうなぁ、と思って

バーミキュライトを買ってきました。

5リットル入って398円くらいでした。

似たような名前で、パーライトというのもありまして、そういえば以前に観葉植物を買ったお店で、パーライトを少し混ぜて植え付けて下さい、と言われたことがあったので、そっちの方が良いのかな?と迷ったので

自分なりに調べてみました。

目次

パーライトとバーミキュライトの違いとは

パーライトは、以前にコメリで買った鉢底石の成分が黒曜石パーライトとなっていました。

とにかく軽くてスカスカで、発泡スチロールみたいにふわふわ。

土に混ぜ込むと、水はけを良くしてくれるそうです。また、通気性が良くなり、微生物が活性化するそうです。

一方でバーミキュライトは

バーミキュライトは鉱石を原料とした人口土で、保水性を高めてくれるそうです。

て、今ちゃんと調べたら保水性を高めたいならバーミキュライト、排水性を高めたいならパーライトって書いてありました…

そして、水はけを良くしたい粘土質の土にはパーライトを使ってください、って書いてあったよオイ

完全に間違えました。。。

でもまあ、土がキラキラ綺麗になったので良しとします。そして次はパーライトを買おう

土壌改良、難しい…

しかしまあ、無事にジャスミンも定位置に収まり、自己満足ですがかなり素敵になったと思います♪

帰宅した娘に、何が増えたか分かる?と聞いたら

「全くわからない」と言われましたがね。

いいのです自己満足で。。。

早くアナベル咲かないかなぁ

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